今朝は、アイスバーンでしたね。
車の運転も歩きも気を張って
行きたいものです。
ミラノでは冬季オリンピックが
開幕していますが、
スキーやスノボ、スケートなど
各競技で熱戦が繰り広げられています。
選挙があったので、大々的に取り上げ
られていませんが、
今日現在で、木俣椋真選手や村瀬心椛選手が
金メダルを獲得しています。
素晴らしいですよね。
20代ぐらいまでは冬によくスノボに
行っていたので、滑りたいなあと
思うこともあります。
さて、選挙が終わり、「働いて働いて・・・」
の高市政権の第二次が始まりますが、
そろそろ春闘の話も活性化してきますね。
労働組合がない企業も多いので、
春闘の話はマスコミに左右されがちですが、
賃上げの情報はこれからたくさん出てきます。
先日当選した、福井県知事も経済界に
賃上げの要望をしていました。
物価上昇の中、賃上げは当然必要だと
思います。人手不足もありますし。
ただし、賃上げに必要な原資は
経営者、社員共に確保するものであり、
経営者は、事業戦略や設備投資、生産性を
考えた取り組みで利益を確保し、原資を
確保していく。
社員は、時間内でどれだけの成果を出し
生産性を上げていくか。
短い時間で、高い成果を上げられる人は
賃金が上がるのは当然です。
1時間で100個の仕事を処理できる人と
1時間で50個の仕事を処理できる人では、
賃金は前者の方が高い。
これらを客観的に見れる指標が必要です。
もちろん、数字だけでは表せないものも
あります。
知識やスキル、影響力、勤務態度など
様々なピースで判断する。
それには、一定の基準、評価的なものが
必要です。
スキルマップや成長シート、評価表、
キャリアパス。
名称は色々とありますが、社員が
現在どこに位置付けられているか
現在地を示してあげることが大事。
その指標を作ることも会社としての
大事な役目。
賃上げするために必要な
ツールを考えてみましょう。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








