ファーストリテイリング柳井正会長兼社長の
言葉が刺さります。
「忙しいだけで成長している気になっていないか」
毎日やることは多い。
会議もタスクも山積み。
一日はあっという間に終わる。
だから、「自分はちゃんとやっている」
と思っている。
でも、1年前と比べて何が変わったか
と聞かれると、言葉に詰まる。
忙しさは、
成長の証明にならない。
同じ業務を同じやり方で
回し続けるだけなら
それは経験ではなく反復だ。
時間を使っているだけで、
価値は増えていない。
成長している人は、
常に「前提」を疑う。
・このやり方は最適か
・他に打ち手はないか
・自分は代替可能か
忙しさに安心し始めた瞬間、
成長は止まる。
怖いのは暇になることではない。
忙しさを言い訳にすることだ。
常に忙しそうにしている
リーダーや社員に刺さる言葉ですね。
成長するために必要な一定の負荷。
この負荷を忙しさと
感じることもあります。
負荷を乗り越えた時に自分は
成長している。
しかし、それに胡坐をかいてはいけない。
次の成長のための負荷に
チャレンジする。
お客様から信頼される。
社内から信頼される。
売上を上げたい。
付加価値を高めたい。
利益を上げたい。
給与を増やしたい。
なら
「忙しいだけで成長している気になっていないか」
今週も頑張ります!
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








