ちいさくまとまっていないか

ソフトバンクグループの

代表取締役会長兼社長執行役員である

孫正義氏の言葉に「あ、そうだな」

と思うことがあります。

 

「ちいさくまとまっていないか」

 

「昔は大きなことを言えた。

将来こうなりたい、と。

でも年齢を重ねるほど、

現実的な言葉ばかり選ぶようになった。

夢を語ると

青臭いと思われる。

笑われるかもしれない。

だから無難な目標に

落ち着いている。

 

大きなビジョンを語れない人は、

小さな現実に縛られる。

現実的であることは一見賢い。

だが、現実だけを基準にすると、

未来は現状の延長線上にしかならない。

規模は、最初の発想でほぼ決まる。

 

大きな成果を出す人は、

笑われるリスクを先に引き受けている。

壮大な目標は、

最初は必ず無謀に見える。

 

ビジョンを語れない人に

人も資金も集まらない。

 

現実を守るか、未来を描くか。

世界は、描いた大きさまでしか広がらない。」

 

創業当初、こうなりたいとスタートしましたた。

社員を雇い、経営計画を作って3年後の

ビジョンを社員に語ったとき、

当時の社員に鼻で笑われました。

 

 

設定した目標がなかなか達成できない

悔しさを経験し、どうしようかなと

試行錯誤しながら、それでも目標に

ひとつずつ歩んできました。

成長する過程で困難に合うことは

たくさんありますが、

それでも「こうなりたい」

という想いは持ち続け、発信し続けています。

 

もちろん、現実を見なければいけないときも

あります。

「こうなりたい」を実現するために

何が必要なのか、仕組みや教育の導入など

10年前と比較すると

大きな変化があります。

5年前と比べると、リーダーが育って

きました。

3年前と比べると、ビジョンに近づいている

という想いが強くなりました。

 

「ちいさくまとまらない、

現実的になりすぎない、

想いは実現する」

 

想いを皆で達成する

そのための仕組みや投資が大事。

 

今日も頑張っていきましょう!

 

福井の社労士

シナジー経営社会保険労務士法人

シナジー経営株式会社

 

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