WBC、準々決勝でベネズエラに
負けちゃいましたね。。。
大谷選手、森下選手のホームランが
出た際には行ける!と思いましたが、
相手が強かった。
試合途中で、美容室の予約があったので
美容室でも美容師さんと観戦w。
美容師さんは、「今日(月曜日)、
暇になった・・・」(負けたので試合がない)
と言っていました。
さて、退職金のご相談や社員の福利厚生に
関するご相談で、iDeCoや企業型確定拠出年金
(企業型401K)のことを話することがあります。
当社が確定拠出年金の代理店を行っていることも
ありますが、定年後や引退後の資金の「出口戦略」を
どう考えるかについて、考えを整理することも
大事なのです。
退職金制度を入れたいのだけど、
確定拠出年金って難しそう、
社員の方で運用できるのかな?
という話もあります。
例えば月々1万円を蓄えておくのであれば、
預金ではなく、投資に回し、福利で運用する。
長い期間であれば、効果は大きく膨らみます。
また、2026年12月1日施行の改正により、
企業型DCの拠出限度額は
月5.5万円→月6.2万円
に引き上げられます。
併せて、iDeCoを使う場合の上限も整理されます。
厚生年金被保険者は「企業型DCとiDeCoを合わせて
月6.2万円まで」を基本に、拠出できる枠が決まる
イメージです。
また70歳まで掛金をかけることができるので
50歳であっても20年間は行けます。
会社にとっても福利厚生枠を広げる
というメリットもあります。
社員の方で上限まで掛金を引き上げる方は
稀ですが、選択肢が広がるという点では
良いことかと思います。
税制面、社会保険料等優遇される
「確定拠出年金」
出口戦略を考えると、少額でも
やったほうがいいと思います。
こういう資料が厚生労働省から
発表されました。


福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








