そういえばWBCで忘れていたけど、
選抜高校野球が19日から始まります。
開幕カードは帝京-沖縄尚学の共に
優勝経験がある高校同士の対決。
今回は、初戦で強豪と言われる
チーム同士が対戦するケースが
多いですね。
2日目の20日は、横浜-神村学園
花巻東-智弁学園、
3日目の21日は、東洋大姫路-花咲徳栄。
楽しみです。
さて、ハラスメント関連のご相談の際、
加害者とされる方に話を聞くと
仕事熱心の方が非常に多い傾向があります。
・こうあるべきだ
・こうしたほうが良い
・考えてみろ
など会社方針や部下育成に関しても
想いを持っていることが多く、
ハラスメントの相談が入ると
「これはハラスメントなのか」
と思うこともあります。
「見ている範囲の広さ」や「視座の高さ」
から伝えていることもあります。
もちろん、バイアスがかかってはいけないので
事実確認を行うためのヒアリングとして
あまり感情は入れないようにしますが、
上司も大変だな、
と思うことが多いのです。
注意すること自体はハラスメントでは
ありませんが、注意の仕方や伝え方を
工夫しないとハラスメントと捉えられることが
あります。
だからこそ上司も部下もすべての人が
伝え方、言葉選びを勉強しなければ
ならないのです。
若者が、上司が
ということではなく、社長を含んだ
すべての人が勉強をする。
そこに信頼関係という見えない
線があり、見えないからこそ
この言葉は許される、冗談だという
ことも個人個人では存在します。
一般論として、
「この言葉はダメ」
と簡単ではありません。
ハラスメントはいけませんが
伝える方もハラスメントを意識しすぎて
伝えられないということも避けなければ
なりません。
部下も、上司が「気を遣っているな」と
感じる場面もあると言います。
どう信頼関係を作るか、
ハラスメントがない職場を作るか。
ここは職場のトップやリーダーが
気づき実践していくしかありません。
発生防止、再発防止、
定期的な教育。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








