新入社員に就業規則を説明しよう!
入社早々、退職代行業者に退職の依頼をする
新入社員がいるとの記事が今年も目に入りました。
早期退職の要因は間違いなくミスマッチ。
「こんなはずじゃなかった」
「労働条件が違う」
お互いにボタンの掛け違いとならないように
働くイメージと同様、
就業規則や労働契約書(労働条件通知書)で
説明をして同意をしておかないと、
「早期離職」というような結果となります。
企業文化に合う、合わないもあります。
始業時間、休暇、休日、働く内容や場所、
賃金、昇給、退職金のことなど
働く側にとって気になる労働条件。
企業側とすると服務規律や守秘義務、
教育に関して伝えたいこともあると思います。
大事なことは口頭だけではなく、文書にて
明確に説明をする。
採用が大事。
これはどの会社も痛感していること。
ただし、実際に採用する際に労働条件や
就業規則、キャリアパス、働くイメージまでも
浸透させている会社はどれくらいあるのだろう。
中小企業は中小企業なりの強みがあります。
採用する前の求人情報に工夫を凝らすことに
よって欲しい人材を獲得することにも
つながります。
採用が大事。
求人原稿、労働条件、職場の雰囲気、就業規則。
働く前に知っていただき、同意してもらう。
ここからスタートする。
はい、当社でもココを実践しています。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








