AKB48のメンバーの一人が契約解除
という見出しがヤフーニュースを
飾っていました。
記事によると同グループでの
契約解除は初めてで体調不良による
遅刻を繰り返していたため、
今年5月から活動を休止。
その後、特定ファンとの私的なつながりが
判明。
運営は本人からの説明と関係者への
聞き取り内容に食い違いがあったとし、
復帰に向けた協議を重ねて求めたものの、
信頼関係は回復せず決裂。
今回の対応となった。
本人からは動画配信サービスで
事実を認め、契約解除は致し方ないと
謝罪したが、髪をばっさり切った
ベリーショートは(坊主?)色々な憶測を
呼んでいます。
坊主にすれば契約解除はしない等の
言葉があったとかなかったとかが
争点となっていますが、
実際の企業の場でも上司と部下のやり取り、
お客様とのやり取りで言った言わないの
問題は出てきます。
そういうつもりで言っていない、
そう受け取るんだ。など
言葉の捉え方は人それぞれなので
実際、その場でどのようなやりとりが
行われたのかは当事者しかわかりません。
感情も入っているでしょうし。
だからこそ、録音等が大事だという
話はありますが、しっかりと向き合って
話をする機会こそ録音を取っておくべき
かと思います。
後ほどのトラブルを避けるために
大切な行動。
前後の言葉を含めて流れを把握しないと
言った言わないの判断は、
なかなかできません。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








