先日の県知事選・県議会議員選挙の後は
今度は衆議院選挙(2月8日投票)。
慌ただしいですが、
党首討論はそれぞれの政党のカラーが
出てきて面白いですね。
高市首相は、与党過半数を目標にし、
下回った場合は「即刻退陣する」
と明言しています。
今回の論点は物価対策。
消費税減税や廃止など各党の
カラーが出ていますが、
消費税に対しては、なければ
それに越したことは
ありませんが、今まで予算で
計上していた部分をどう補うのか
という点が気にはなります。
国もそうですが、地方財政にも
影響があります。
財務省のホームページには
消費税の使途について、
「社会保障・税一体改革により、消費税率
引上げによる増収分を含む消費税収
(国・地方、消費税率1%分の地方消費税収を
除く)は、全て社会保障財源に充てることと
されています。
しかしながら、社会保障4経費の合計額には
足りていません。」
との記載があります。
*社会保障4経費:年金、医療、介護、子育て
財源確保については各党の
考え方に特徴があるので
色々と勉強になります。
社会保険料の削減なども
どうなるか気になりますね。
賃上げしても手取りは
増えないなどなかなか
悩ましい部分もあります。
YouTubeで政策を配信している党も
ありますので情報収集は
欠かせないですね。
選挙が終わると今度は
賃上げをどうしようかという
話になりますよね・・・。
経営者は悩ましい。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社
*画像は、日経新聞の写真引用し、
生成AIでイラスト風にしています








