人間はダイヤモンドの原石だ に学ぶ

私の好きな言葉のひとつに

「人間はダイヤモンドの原石だ」

というものがあります。

卓越した経営理念と人間尊重の哲学から

「経営の神様」を言われた松下幸之助氏

の言葉です。

 

「私は、お互い人間はあたかもダイヤモンドの

原石のごときものだと考えている。

つまり、ダイヤモンドの原石は磨くことに

よって光を放つ。

しかもそれは、磨き方いかん、カットの仕方

いかんで、さまざまに異なる燦然とした輝きを

放つのである。

それと同じように、人間はだれもが、

磨けばそれぞれに光る、さまざまなすばらしい

素質をもっている。

だから、人を育て、活かすにあたっても、

まずそういう人間の本質というものをよく認識して、

それぞれの人がもっているすぐれた素質が

生きるような配慮をしていく。

それがやはり、基本ではないか。

もしそういう認識がなければ、

いくらよき人材がそこにあっても、

その人を人材として活かすことは

むずかしいと思う。」

(人を活かす経営から引用)

 

会社の成長に社員の成長は不可欠です。

既存の社員がどう成長するかは

会社の環境、教育、仕組みによって

大きく変わります。

 

業績を伸ばしている会社、

企業規模が大きい会社などは

教育の仕組みが存在します。

リーダー教育や店長教育、階層教育、

3年目社員教育、もちろん1年目社員教育も。

 

マニュアルや動画なども教育の仕組みのひとつ。

 

社員数が多いから教育の仕組みがあるのではなく、

教育の仕組みがあるから業績が伸びる、

社員が結果として増えていく。

 

”それぞれの人がもっているすぐれた

素質が生きるような配慮をしていく。

それがやはり、基本ではないか。

もしそういう認識がなければ、

いくらよき人材がそこにあっても、

その人を人材として活かすことは

むずかしいと思う。”

 

会社の進むべき方向性を説明し、

その人の特性を理解し、必要な教育を

行っていく。

キャリアパスなどの会社が求めるステージへの

理解。集合教育、1on1、フィードバック。

 

 

教育は時間がかかります。

だからこそ早く仕組みをつくり、

定着させる。

人は忘れる。

だから、繰り返し教育する。

当社の社内テストも同じ問題が何回も

出ます。理解度を深めるためです。

会社としての考え方を理解してもらうためです。

答えを覚えている社員もいます。

それで良いです。

同じ問題が何回も出るということは

それだけ会社が大事にしているもの

だからです。

 

前回行った社内テストの

最高得点者は92点でした。

おーすごい!!(^_-)-☆

 

ダイヤモンドの原石を

磨いて磨いて光り輝かせる!

 

自社の商品を使って当社は

教育もします。

いい会社づくり、承認、

できる社員の行動指針など。

 

仕組みづくりに時間をかける

 

 

福井の社労士

シナジー経営社会保険労務士法人

シナジー経営株式会社

 

 

 

0776-58-2470
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