作業しない人間は判断できない

先日、AIの活用法の中で

「作業しない人間は判断ができない。

便利だけど、頼り切ってしまうと間違いに

気づかない。スキルは使わなければ消える。」

という話がありました。

 

今は仕事の中でAIを活用することは

常識となっていますが、

AIで作り上げてた仕組みや業務の

最終決定、倫理的判断は

人間が行う。

 

AIが作ったシステムなので、

AIが書いた報告書なので、

では話が通りません。

最終的に判断は人間が行う。

そのために壁打ちなど何回も

行って精度を上げていきます。

 

当社の仕事でもAIを活用して

業務効率化を図ることが

増えてきました。

自動化することも出てきました。

昔は数時間がかかっていたことが

短時間でできることもあります。

でも最終的に判断するのは人間です。

 

「AIが仕事を全部やってくれる」

のではなく、AIが広がるほど

人間が判断する場面も増えるし

責任も増える。

だから使いこなせる人間が必要。

判断できる人間が必要。

教育が必要。

 

ソフトバンクは、

2025年には「全社員に生成AIの利用を義務化」し、

「1人100個のAIエージェント作成」

を目標にするなど、

AIを「特別なツール」から「日常の業務インフラ」

に変える取組みを進めています。

 

使える人間から判断できる人間へ。

 

 

福井の社労士

シナジー経営社会保険労務士法人

シナジー経営株式会社

 

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