窮地に陥った際の決断

先日、売上比率95%の顧客売上がゼロに

なった。

という経営者の話を聞きました。

コロナ禍では今月の売上はゼロだという

会社もありましたが、コロナとは全く関係の

ないタイミングでこのような状況となることは

非常にしんどいですね。(コロナ禍も同様です)

 

客観的に見ると企業ではひとつの顧客に対する

依存度が高いとこのような状況となることは

当然ですが、その時は感覚がマヒしていること

もあり気づけない。

そして、いざ売上がゼロになるという話に

なった時に大変な状況であると気づく。

 

しかし、そこで得られる気づきも大きいものです。

悲観となることもありますが、前を向いて

これからどうする?をしっかりと考え、行動する。

そのタイミングで出会った人とのご縁を

大切にして、地道に活動を続けていく。

お客様は依存していたお客様だけではないわけ

なので行動次第で新規で取引を始めてくれる

お客様も徐々に増えていく。

 

どん底に陥った際にどういう決断をし、

どう行動するか。

 

そこには「自分と向き合う」という

大きな挑戦がありました。

自分の性格や行動、考えも含めて

今までの自分を受け入れ、そして

これからどう行動するかを見つめなおす。

周りにはフォローしてくれる人も集まる。

自分に正直になることで応援してくれる

人も増える。

 

見て見ぬふりをしていることはないか。

わかっているけど、手を付けられていないことは

ないか。

 

 

経営者としてどうすべきか。

外部環境もありますが、内部環境による

変化も大きい。

適切なアドバイスをしてくれる存在が

近くにいると経営者としては力強い。

社員、家族、外部ブレーン。

そういう存在になりたいなと改めて

思いました。

 

 

福井の社労士

シナジー経営社会保険労務士法人

シナジー経営株式会社

 

 

0776-58-2470
ご相談・お問合せ
オンライン無料相談
  • 最新情報登録人事労務
  • 無料相談オンライン
  • 最新情報登録人事労務
  • 無料相談オンライン