ラーメン&ライスを頼んで、
「どうしてライスだけ先に来るのか」
という議論がSNSで繰り広げられて
います。
単純にオペレーションの問題では?
と思いますが、
食べる側とすると同時に出してほしい。
お店側とすると多少前後します。
という所でしょうか。
分業がしっかりとしていると
このような問題も解決できるのかも
しれませんが、人手が足りない場合もあり、
同時に出すところは
もしかすると少数派なのかもしれません。
最近では、ライスはセルフでという
(お冷もセルフでもあり)
ラーメン屋さんもありますから、
お店側のスタンスにもよります。
家系のラーメンはスープに浸した海苔で
ご飯を巻く食べ方が王道。(たぶん)、
美味しいですもんね。
さて、この分業という考え方。
分業制にすると専門性が深まり、
生産性が上がるメリットが
あるため多くの会社では分業制を
導入しています。
営業部の中でも営業と受注事務、
問合せ担当などを分けて業務を
行っている場合です。
分業制を効率よく機能させるには
共有が必須で、この仕組みを
どう確立させ、改善していくかに
どの組織も頭を使っています。
士業の業界で言うと分業制の所もあれば
担当制(一貫制)の所もあります。
お客様の立場で考えると
分業制だろうが、そうでなかろうが
安定した品質で、納期遅れがなく
供給してくれれば問題なしなので
ここは企業努力ということに
なります。
お客様が引き続き利用してくれる
ことがお店を安定させる最大の
ポイント。
どうするかはお店の対応次第と
いうことになりますね。
話をライスに戻すと、
ライスが先に来るのはイヤだから
もうこのラーメン屋さんには
いかないと判断する人は
少ないように思います。
結局好みの問題なのかな・・・
(希望は言いますけどね)
お客様にご理解を頂く、
企業側も努力を重ねる。
どの仕事も一緒です。
我々も日々精進します。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








