昨日は、福井県社会保険労務士会
福井支部の総会&勉強会。
勉強会では就業規則の見直しについて
弁護士の岸田先生から大事なポイントを
改めて学びました。
定期的に見直さないと、いざという時に
活用できない就業規則だと意味がない。
休職、固定残業代、勤続年数要件、
同一労働同一賃金、限定社員、定年再雇用など
会社の考えによって変わる規則内容。
特に休職期間については、復帰の際の判断や休職期間を通算
するかどうかが規則の書き方で違う解釈をされる場合があります。
例えば「病気欠勤1週間」というのは、暦日?稼働日数?
有給休暇を取ったらそれは欠勤ではないよね。この表現で
問題ない?など会社の想いと違う規則になっていたら
それは見直しが必要。
休職に関する相談が多いのは
それだけ就業規則が活用されて
いるということ。
あまりない案件だけど、起きた際にどう判断するか。
そのための規則は定期的に見直しておく。
やはり年一ぐらいは見直しが必要なのかもしれない。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








