福井県産業労働部との意見交換

昨日は、福井県中小企業家同友会の

理事として福井県産業労働部との

意見交換を行いました。

昨今の中東情勢における不安は企業活動に

大きな影響を与えていますが、

政府や県もそのような声を

拾い上げ、事業者に必要な施策を

行っています。

例えば、中小企業支援として

「中小企業収益力強化事業補助金」

「中小企業設備投資補助金」

「産業活性化支援資金」

「ふくいDX加速化補助金」

知っている人は知っているし、

利用している企業は利用している。

でも、実際の所

中小零細企業にその情報が

届いているかと言えば、

届いていない。

情報発信はされているが

補助金の活用までには

至っていない。

 

そこで生の声を届けながら

今後どうしていくべきかの

意見交換。

 

ほとんどの補助金、助成金は

設備投資や雇用の拡大によって

事業をどうしたいのかという

事業計画が必要。

 

それはそうですよね。

税金を投入してどのように

事業を展開していくかの

計画が見えないと認証を

おろせない。

 

審査側の視点に立つと

明確な事業計画があるから

信用して認証をおろす。

 

つまり、企業も現状分析をして

事業をどうしたいのかを

考えないと補助金は受給できない。

 

設備投資をしてどれくらいの

市場を展開したいか、

生産性をどれくらい上げるのか、

利益はどれくらいを見込んでいるのか。

 

想像力を発揮して、AIを活用しながら

計画する。

 

「何とかして」

ではなく

「何とかする」

そのための事業計画であり、

補助金、助成金。

 

ぜひこちらから福井県の施策

ご確認ください。

詳細はこちら

福井の社労士

シナジー経営社会保険労務士法人

シナジー経営株式会社

 

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