ヘディングホームラン! ミスはある

ネットニュースを見ていたら、

大リーグで珍しいホームランがありました。

なんと、エンゼルスのライトを守る

名手 アデル選手が大飛球を頭に

当てて、そのままスタンドインし、

ホームランとしてしまったのでした。

アデル選手は、鈴木誠也選手のホームランを

キャッチするなど「ホームランをキャッチする男」

として注目を浴びていた選手です。

今回、逆に「ヘディング本塁打」として

再注目を浴びてしまったようです。

野球をしていた人であれば、

「マジか、アデル!」とコメントしちゃいますね。

 

★画像は生成AIで作成したもので、ヘディング本塁打とすると

生成されました。。。

 

「打球をヘディングした男と言えば、、、」

昔、日本のプロ野球でも中日ドラゴンズの

宇野選手が飛球をヘディングをしてことが

珍プレーに登録されていますね。

 

周りは面白いね。

と話題にしますが、本人は一大事でしょう。

すべてが完ぺきではないにしても、

ミスは誰にでもありますね。

ミスを起きないようにすることは

大事ですが、ミスをずっと引きずるような

本人のメンタルやチームの体制では

ないとは思いますので、気持ちを切り替えて

またホームランをキャッチする瞬間を

みたいですね。

 

仕事の場においてもミスが絶対に

出ないかというとそうではありません。

ヒューマンエラーを完全になくすことは

難しいと言われていますが、

ヒューマンエラーの要因として

・不注意

・意識低下

・疲労

・錯覚

・経験不足

・慣れ

・マニュアル不備、違反

・連絡不足

などがあげられます。

そのため、ミスを発生させない、

発生しても大きな問題とならないような

仕組みが必要で、あらゆる本でも紹介されています。

 

・ミスの原因そのものを排除する

・代替化を導入する

・簡易化する

・異常を検出する

・影響を緩和する

 

などの対応があります。

 

ミスを発生させない仕組みを

どうつくるか、常に改善ですね。

 

我々も社内会議で上記のような

話をしています。

一緒になって考えて改善する。

それが当事者意識。

 

 

福井の社労士

シナジー経営社会保険労務士法人

シナジー経営株式会社

 

 

 

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