胸を張って仕事をする

先日、偶然にも高校時代の

野球部の監督と再会。

キャリア教育で高校にお邪魔した時や

ゴルフ場でお会いすることはあっても

じっくり話をするのは数年ぶり。

 

今の仕事や昔話に花が咲く中で、

「そういえば北出、和歌山遠征の時、

センターにホームラン打ったよな。」

と一言。

 

えっ、そんな18年ぐらい前のコト

覚えています??

 

10年間の監督歴の中で、1000人近く

生徒を見てきたと思いますが、

練習試合の一コマを覚えていることに

びっくり。ありがたいですね。

ホームランを打つ選手では

なかったので、意外な場面が

印象深かったのかもしれません。

 

昨日は奇しくも西武の中村剛也選手が

通算三振数が1955となり、

清原和博氏の日本記録に並びました。

(写真は日刊スポーツから引用)

 

清原氏の2338試合に対し、

中村選手は1913試合目。

425試合早い到達です。

三振の数はスラッガーの証

ともいえるので球史に名が残る

のはいいですね。

 

プロの世界。

胸を張って仕事をし、

その功績で名を残していくことは

自分が頑張った証。

どんな仕事でも胸を張れるくらい

力を入れたか。

家族に、子供に語れるか。

胸を張れるか。

大事なことです。

 

 

福井の社会保険労務士

北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社

 

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