Jアラートで警戒を強める

昨日は朝から北朝鮮からのミサイル発射で

Jアラートの情報が入ってきました。

福井は対象地域ではなかったので、

大事にはなりませんが、対象地域となった

宮城、山形、新潟県の方々は警戒を

強めていたと思います。幸い、被害の報告は

入ってこなかったので、胸をなでおろしますが、

米韓の訓練に対抗しての北朝鮮の措置とは言え、

こう頻繁にミサイル等が発射されると

大丈夫かと思いますね。

(写真はヤフーニュースより)

 

Jアラートは災害・緊急時に発信される危機管理の

一環ですが、

米国では、危機管理のトップに立つ者の

行動原理として

• 疑わしいときには行動せよ

• 最悪事態を想定して行動せよ

• 空振りは許されるが見逃しは許されない

という三つの原理(プロアクティブの原則)

があります。

 

最近の災害緊急時には

「空振りは許されるが、見逃しは許されない」

の原則に従い、早めに情報を発信しています。

 

全くの見当違いは困りますが、

必要な情報から警戒を促すことは

大事なことだと思います。

 

危機管理の原則は、経営や教育など

いくつかのパターンにも応用できますね。

 

 

福井の社会保険労務士

北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社

 

 

 

 

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