新入社員の管理職意向について

新入社員意識調査2022の中で

将来、管理職になりたいか、

なりたくないかという質問

の結果も公表されています。

 

結果、

・管理職になりたい 22.3%

・どちらかと言えばなりたい 33.3%

55.6%の人がなりたい派。

一方、

・なりたくない 1.0%

・どちらかと言えばなりたくない 11.8%

となり、12.8%の人がなりたくない派

なりました。

(リクルートマネジメントソリューションズ)

 

 

約40ポイントの差でなりたい派が

上回っていますね。

 

その理由を見ると、

・自分が成長できるから

・多くの報酬がもらえるから

・会社から自分が評価されたと思うから

という理由が並びました。

 

一方、なりたくない理由とすると

・自分には向いていない

・現場の方が面白そう

・時間的な業務負荷が高そう

と続きます。

 

成長できる、認められるという

ワードは新入社員であれ、

若手、ベテラン社員であれ、

モチベーションには必要なこと。

 

入社当時は、管理職になりたい、

成長したいという意欲があるのは

どの新入社員も一緒。

 

入社してからの職場環境や

教育体制がその後の将来を

決めます。

(当社も常々そう思っています)

 

自ら火を燃やす、また周りから

火を灯してもらい輝く「火種人材」。

 

「火種人材」をどう作っていくかも

大事な人材育成手法ですね。

 

福井の社会保険労務士

北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社

0776-58-2470
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