サッカーワールドカップでスペインが
ポルトガルを1-0で破り、ベスト8進出。
フランス、ノルウェー、イングランド、
世界の技が面白いですね。
さて、先日マイナンバーカードの
更新の案内が来ていたので、
スマホで更新手続きをしたところ、
「マイナンバーカード」と「電子証明書」の更新が
必要だったので市役所で受け取ってきました。
所要時間10分程度でした。
マイナンバーカードが最初に交付されたのが
2016年なので、もう10年経ちますね。
マイナンバー制度の通知開始とともに交付が
始まった当初、このカードは主に
「公的な顔写真付き身分証明書」
としての認識が強いものでした。
役所の手続きで番号を確認する際や、
銀行口座開設時の本人確認など、
カードとしての役割はまだ限定的でした。
当時は「持っていなくても困らない」
という声も多く、
普及には時間がかかると見られていましたね。
転換期を迎えたのは新型コロナでしょうか。
特別定額給付金の申請など、オンラインでの
行政手続きのニーズが急激に高まったことで、
カードの持つ「電子証明書」としての価値が
再認識されました。
24時間、確定申告や行政サービスを利用できる
利便性は、「必須アイテム」へ変化しました。
住民票や印鑑証明をいつでも取得できる、
健康保険証、運転免許証との一体化。
スマホとの連動などどんどん利便性は
高まり、社会生活のインフラそのものへと
進化しました。
もちろん、セキュリティに対する意識や
物理的な携帯の要否(今後はスマホで完結)など、
考えるべき点は多々ありますが
マイナンバーはしっかりと普及しましたね。
社会保険、雇用保険の手続きには
マイナンバーは必須なので
我々の仕事には欠かせません。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








