現行の健康保険証が廃止され、
2024年秋までにマイナンバーカードに
移行する動きが発表されました。
10月現在マイナンバーカードの普及率は
約50%とまだまだ普及が低い状況ですが、
マイナポイントで最大20,000円が
獲得できるなど総務省が後押ししています。
マインバーカードは、ワクチン接種証明や
交付金の受け取り口座、印鑑証明書の発行、
電子申請など便利なものも多く、
私も活用していますが、これから
2024年に向けて普及が更に拡大
しそうです。
個人情報の漏洩を心配する声もありますが、
マイナンバーカードへの手続きが複雑など
足が遠のいているという状況もありますので
行政書士の先生に頼むと手間いらずで
発行できます。お知り合いの先生が
いらっしゃらない場合、お声がけください。
ご紹介します。(無料でできるようです)
健康保険証代わりにマイナンバーカードを
利用する場合、病院や薬局などの医療機関
の端末の対応も必要ですが、こちらはまだ
全体の3割程度の導入ということなので、
2023年から補助金や助成金が創設され、
導入に大きな動きもありそうです。
2016年から始まっているマイナンバーカード。
今後の動きについてはロードマップで
示されています。
社労士事務所とすると健康保険証の発行、
再発行手続きという業務がなくなる
ということですので、ひとつの転換期と
なりそうです。
福井の社会保険労務士
北出経営労務事務所/シナジー経営株式会社