退職代行の利用歴の影響

先日、領収証をもらったら、

「社労士法人」の所を

「社労士システム」と記載がありました。

一瞬、ん?なんでと思いましたが、

法人→システムと理解されたんですね。

きれいな字を書こうと、改めて思いましたww

 

さて、退職代行サービスについて

非常に興味深いデータが東京商工リサーチより

発表されています。

 

採用活動によって求職者の「退職代行」

利用歴の影響について調査したところ、

最も多かったのは「利用歴が分かった場合、

採用に慎重になる」(49.3%)。

次いで「利用歴が分かった場合、

採用しない」(26.0%)、

「利用歴は採用に影響しない」(23.7%)、

「利用歴が分かったら、採用に積極的になる」

(0.8%)という結果でした。

 

(東京商工リサーチより引用)

ヤフーニュースでは、退職代行の利用について

面倒な局面を自分で処理しなかったことが、

”対人調整力”や”コミュニケーション力”への

疑問につながると分析しています。

また、心理学者は「人間関係の終わらせ方が

雑になり、次の職場でも説明しづらくなる」

と指摘しています。

 

退職については個別案件ごとに異なるため

一概にそうだとは言えませんが、

採用する側とすると慎重にならざるを

えないというのは理解できます。

 

でも実際に、どう把握するのでしょう?

「前職の退職時には自分で退職を申し出た?

それとも退職代行業者を使った?」

と聞くのでしょうか。

なかなか答えずらい質問ですが、

紙で質問すると案外、答えてくれるかも

しれません。

 

採用が大事。

採用した以上は、企業の責任。

だからこそ慎重になるのはわかります。

 

詳細はこちら

 

福井の社労士

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