男性の育児休業については
多くの方が利用していますが、
パソナグループが面白い取り組みを
行っていると話題となっています。
それが、有志の社員たちによる
コミュニティ「男性育休推進部」
“部活動”という取り組みが良い効果を
もたらしているようです。
取り組みとしては
・ランチタイムに定例ミーティング
をオンラインで開催し、子育てに関する
さまざまな悩みを相談し合う。
「読み聞かせには、どんな絵本を選んだらいい?」
「初めて子どもと一緒に飛行機に乗るときの
注意点は?」など
・「イクジ(育児)アスロン大会」は、
おむつ替えや抱っこひも、寝かしつけの
スクワットなどを競技化して競う。
・「育児パパめし」の開催。
など自主的に進んで参加するような
企画で盛り上がっています。
いい雰囲気が感じられますね。
育児休業やイクメンを前向きに
捉え実行することは会社の組織風土
として大事なところです。
このような雰囲気だと、
「育児休業どうしようかな」
と考える男性の不安も払しょくされ、
前向きにチャレンジすることも
可能です。
一方、このような制度を導入する際
「子どもを産まない」という選択肢を
した方への配慮も大事です。
「自分らしく働く」
という選択が認められる社会の実現。
わがままではなく、
自分が輝ける場所を作る。
大事だなあと思いながら、
当社で、できているかと考えると
なかなかできていないのが現実。
自分の目標と会社や部の目標が
実現するとどうなるのか。
キャリアパス、もっと大きな視点で
考える必要があるのかもしれない。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








