プロ野球ジャイアンツの阿部慎之助監督が、
長女への暴行容疑で現行犯逮捕
(その後に釈放)され、
電撃辞任するという衝撃的なニュースが
世間を騒がせています。
娘さんが対話型AIに相談した結果、
児童相談所への通報を勧められたことが
発端という「現代ならでは」の側面も
注目されていますが、
社会保険労務士の視点から見ると、
この問題は
「企業のコンプライアンス(法令遵守)」
「不祥事発生時の危機管理」
という点もあります。
プロ野球球団の監督という立場は
社会へ与える影響も大きいことから
球団は「暴力は許されない」
と発表し、監督も辞任を申し入れました。
企業でも同じようなことが言えるかも
しれません。
昨今のハラスメントは過剰な部分も
見受けられますが、企業の危機管理で
何が正解なのかわからない時もあります。
今回は異例のスピード辞任。
危機管理においてスピードは
大事な観点ですね。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








