夏の甲子園大会の予選が各地で
始まっていますが、
春のセンバツ優勝校の大阪の大阪桐蔭や
準優勝の奈良の智弁学園がすでに予選で
姿を消し、全国の舞台を見据える強豪校が
次々と姿を消す波乱の幕開けとなりました。
強豪校も3年生は夏の甲子園が最後となるので
万全の準備をしてきていますが、
一発勝負のプレッシャーというのも
あるのでしょう。
どれほど実力があるチームでも、
その日のコンディションやわずかなミス、
運の要素で負けてしまうのがトーナメントの
厳しさです。
どれだけ綿密に準備を重ねても、
想定外のトラブルや、相手の予想以上の
猛攻に遭うことがあるでしょう。
そんなとき、最後に頼りになるのは
「これだけ練習した(準備した)んだ」
という自分たちへの信頼と、
アクシデントが起きたときに
どれだけ冷静に軌道修正できるかという
柔軟性です。
計画通りにいかないときこそ、その人の、
あるいは組織の「本当の底力」が試されます。
これはビジネスの世界でも同様で
自分の中で周到な準備をしたとしても
上手くいかないことはあります。
それも含めて準備不足という面もありますが
うまくいかず、悔しい思いをすることも
少なくありません。
しかし、そこに至るまでのプロセスは、
決して無駄にはなりません。
上手くいかなかった理由がそこにはあり、
次のステージへの糧となります。
考え、行動する。
「ここからどう展開するか」と、
ワクワクした挑戦心が大事なのかも
しれません。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








