任命責任はやはり問われるよね

定期的にお客様の社員さん向けに

ヒアリングを行い、会社の業務改善や

職場環境の改善につなげています。

今回は、休憩時間中に頂きました

「モンブラン」

ふわふわで甘くて濃厚、そして基盤となっている

フィナンシェ?も最高でした。

この後に続くヒアリングに

エネルギー注入できました!

 

さて、今回、就任から1か月足らずで

簗和生農林水産大臣が辞表を提出し、

事実上の更迭となりました。

高市早苗首相の任命責任も

問われています。

 

任命責任・・・

 

 

以前ブログにも書きましたが、

「任命責任」とは、

役職やポジションに人物を

推薦・任命した上司やトップが

負うべき管理・監督上の責任のことです。

過去のブログはこちら

 

 

現代は、SNSの普及やメディアの監視が

厳しいため、プライベートな場や身内の

集まりでの「本音」や「冗談」の

つもりだった発言が、あっという間に

拡散(炎上)して致命傷になることも

珍しくありません。

 

本音か冗談かはわかりませんが

ハラスメントの場面でもよくこの話

があがります。

言葉には気をつけないといけないというのは

今は周知のとおりですが、

「任命責任」ってつくづく難しいなあと思います。

 

期待して任命した人。

実績を見て任命した人。

その方が適切な役職なのか、

適切な業務をお願いできるのか。

 

過去の発言や行動もすべて調査して行う。

もちろん、国の仕事はそうなのかもしれません。

 

実際の企業で考えるとまた違う形になると

思いますが、ミスや不祥事があると

任命責任を問われる。

 

過去のブログ同様、任命責任って

言葉を見るたびに考える。。。

 

 

福井の社労士

シナジー経営社会保険労務士法人

シナジー経営株式会社

 

 

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