ブラックショーマン、、、人間の心理

ミステリー小説を読むなら、

東野圭吾氏のファンの方も

多いと思います。私もその一人。

先日、「ブラック・ショーマンと

名もなき町の殺人」を読みました。

 

「マスカレード・ホテル」や

「容疑者Ⅹの献身」など

映画化されることが多い

ミステリー小説ですが、

これも映画化されるんだろうなあと

思っています。

 

紹介文では、

『結婚を控えた神尾真世に「父が殺害された」

と警察から連絡が入った。真世は仕事と

結婚準備を抱えたまま、寂れた故郷へ

降り立つ。そこは人が滅多に訪れない

小さな観光地で、ようやく射した希望の

光すら新型コロナウイルスの蔓延に

より奪われた町だった。

殺害現場となった実家に赴くと、

警察官ではない、謎の人物が

入り込んでいて――。

真っ当ではない手段も厭わない、

破天荒な”黒い魔術師”が犯人

と警察に挑む!

東野圭吾による大注目の新シリーズ、

「ブラック・ショーマン」開幕!』

 

 

小説は想像を膨らませて読むため、

えっ?そう来た?

次は次は?と

思考がどんどん膨らみ、

あっという間に読み終えてしまいますね。

 

この小説では、人間の心理を読み

犯人を追い詰める内容が描かれて

いますが、実社会ではなかなか

難しい面もあると思います。

 

経営者の心理と労働者の心理。

どちらも大切で、お互いの立場に

なるとそう考えることもわかる。

 

目の届く範囲の人数ならば

話をすることで理解することも

できるけど、人数が増えると

思いがうまく伝わらないことがある。

 

それでも着地点を見つける必要が

あるわけで、やはり話し合いが必要。

 

行動経済学や行動心理学など

心理学は勉強すると面白いし、

自分の考えの浅さを知ることにも

つながる。

物事は他方で考える。

大事なトレーニング。

 

 

福井の社労士

シナジー経営社労士法人

シナジー経営株式会社

 

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