現場監督の寝坊で炎上?

ガイアの夜明けで日本最大級の

洋上風力発電所の建設現場の

現場監督の一人に任命された

女性社員の寝坊がSNSで

話題になっているようです。

 

話題となっている内容は

現場監督に任命された若手社員が、

早朝の会議に寝過ごして会議を欠席。

しかし上司に謝罪する前に、

食堂で朝食をとったことにより、

別部署の社員から注意を受ける

というもの。

 

上司である工事主任は

「気をつけてください」との

一言のみ。

広報担当者が代弁する形で

「遅刻したら、飯を食う前に

上司に謝りに来い」と叱責。

 

ドキュメンタリーなので

ありのままを放送したようですが、

どう映るのでしょうか。

 

発端は放送の一部分だけを切り取り、

SNSで拡散したことにより

始まったようですが、

一部だけ切り取ると全体の流れが

見えないので誤解が生じる。

 

これは通常の上司部下、

お客様とのやり取りでも

出てきます。

 

直属の上司の

「気を付けてください」。

広報担当者の

「飯を食う前に謝りに来い」

常識的な指摘です。

(私の中の常識ですが)

 

そもそもなんで炎上しているの?

現場監督という立場ながら

寝坊したこと?

謝る前にご飯を食べたこと?

カメラの前で叱責したこと?

注意が甘かったこと?

一部を切り取り、SNSで

拡散されていること?

肝が据わってる??

 

よくわからなくなっています。

 

多様性の一言で片づけられない

部分も多くあります。

 

これがハラスメントか

と言われると疑問を呈する内容。

 

叱らないことがいいとは言わない。

何がまずかったのかを理解してもらう

ことが大事。

次起きないこともそうだし、

起きたときにどうするかの判断を

身につける。

 

これも人材育成の一つなんだろうな。

 

福井の社労士

シナジー経営社労士法人

シナジー経営株式会社

 

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