北陸新幹線福井-東京開業日は3月16日

北陸新幹線の金沢-敦賀間の開業が

2024年3月16日に決まりました。

これで、東京-福井間の移動が

最短2時間51分でできるようです。

開業に合わせてマリオットなどの

宿泊施設なども準備を進めていますが

こちらは少しズレそうです。

(画像はJR西日本から北陸新幹線)

 

開業に向けて観光客の増加や

人流が活発化されることから

公共交通機関の連動も行われています。

交通機関の電子決済などはすぐにでも

取り掛かって欲しい内容です。

先日の福井県の6月補正予算でも

この辺りは、対策が出されていました。

 

北陸経済研究所の試算によると、

北陸新幹線敦賀開業による北陸地域での

経済波及効果は約800億円と試算。

特に福井県内の経済波及効果は、

年間約210億円、

福井県内の雇用創出効果として、

年間約1,900人分と想定されています。

また、2020年2月の日本政策投資銀行の

事前予測によると、北陸新幹線敦賀開業

による福井県内への経済波及効果は

約309億円と試算されています。

内訳は、直接効果としてビジネス分と観光分を

合計して約191億円、

間接一次効果と間接二次効果の合計で

約119億円と想定。

 

金額大きすぎてよくわかりませんが、

県民が期待する効果は大きいです。

 

これに関連して各企業では雇用の確保などの

対策も必要になってきますので、

有効求人倍率は今後上がっていくと

予想されます。

 

昨日発表された福井県内の7月の

有効求人倍率は1.90倍。

相変わらず高い数字ですが、

前月からは改善。

原材料や燃料費高騰などで

製造業の求人数が落ちていることも

ひとつの要因と言われています。

 

求人の確保も大事な取り組みです。

 

福井の社会保険労務士

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