職場体験で質問されたこと

以前ブログに書いた

キングコングの西野亮廣さんの

「絶対に採用しない若手の10の条件」。

先日、職場体験を受け入れる機会があり、

社長の仕事のひとつとして

ブログを書いていると話をしながら、

ざっと、ブログの履歴を見せたところ、

 

「絶対に採用しない若手の10の条件」

非常に気になるので、解説して欲しい

ということになりました。

 

私が解説することでもありませんが、

10の条件について、経営者は通る道だなあと

思うところがたくさんあります。

 

例えば、

✅注意された後にヘソを曲げる人

→若年性老害。もはや会社が育児か介護をしなきゃ

いけなくなる。

 

伝え方の工夫は必要ですが、

気を遣い過ぎて、本当に伝えたいことが

伝わらないのであれば意味がありません。

そして、へそを曲げることは、

周りへの影響も大きく、チームとして

機能しません。

 

西野さんは以下のようなことも

提言しています。

「上司に叱られた時に拗ねたら終わりで、

ヘソを曲げたら終わりです。

あなたがしなければいけないのは、

「大至急改善すること」だからです。

勘違いしてはいけません。

上司はあなたのパパやママではなく、

ビジネスパートナーです。

ビジネスパートナーは、互いに価値を

提供し続けることができないと

一緒にいることはできません。

日本は老人大国だから20代が『若者』として

子供扱いされますが、20代は『成人』であり、

ビジネスシーンでの呼び名は『若者』ではなく

『プロ』です。

ここでは、20代であろうと40代であろうと

同じリングに立たされ、そしてシンプルに

弱いヤツ(へそを曲げて勉強しないヤツ)が

荷物をまとめて田舎に帰らされます。

大学を卒業するまで『暗記すること』ごときを

勉強と呼んできてしまった生ぬるい人生を大急ぎで

後悔した方がいいし、『叱られ耐性』を

身につけらない時代に生まれたことを

本気で嘆いた方がいい。

『拗ねる人間』や『へそを曲げる人間』は

チームには必要なくて、『遅い人間』もチームには

必要ありません。」

 

なかなかストレートな話ですが、

仕事の向き合い方のスタンスが違います。

人間なので、感情的になることは確かに

ありますが、

へそを曲げている暇があるならすぐに改善に向けて

行動や考え方を改めることが本来の姿。

ストレス耐性もトレーニングしないと強くならない。

仕事とは何か、もう一度考えるべきです。

 

 

福井の社労士

シナジー経営社会保険労務士法人

シナジー経営株式会社

 

 

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