車での移動中、キングコングの西野亮廣さんの
話を聞くことが多いのですが、
先日、「絶対に採用しない若手の10の条件」
ということを話をしていました。
ヤフーニュースでも取り上げられていましたね。
あくまでも弊社に限ってと前置きしての
話ですが、オーナーが求める人材を
明らかにすることは非常に重要で、
条件に沿わない方は、その会社では
重宝しない(別の会社では活躍できる)、
採用活動については、共感できる人が
集まってくださいというメッセージです。
ある程度人が集まる企業ならではの
手法なので、これをそのまま中小企業に
当てはめると痛い目を見る部分はあるな
と思いながらも、「一緒に働く人は、
こんな人がいいな」は当然発信
すべきです。
【絶対に採用しない若手の10の条件】
✅ 最初から「量より質」と言う人
→ 量をこなしていない段階で質を追求するのは
コスパ最悪。
✅ 暗い人・声か小さい人
→ チームに伝染するので、空気を立て直すコストが
追加でかかっちゃう。
✅「悩むこと」で仕事している気になっている人
→ シンプルに給料泥棒。
✅ 会社に「学び」を求める人
→ 会社は学校じゃない。
✅「ヤル気なら誰にも負けません!」と言う人
→ 仕事にモチベーションを持ち込まないで。
✅「頑張ること=仕事」だと思っている人
→ 頑張らなくてもいいから、価値を提供してね。
✅注意された後にヘソを曲げる人
→若年性老害。もはや会社が育児か介護をしなきゃ
いけなくなる。
✅論破する人
→仕事に必要ない。※ひろゆきサン以外。
✅アンチ活動経験がある人
→ 自分の人生を生きていない人とは喋りたくない。
✅「営業」から逃げる人
→仕事の基本は「営業」
共感する部分は非常に多いですが、
今回は、ここ数年特に思っていること
「頑張ること=仕事」だと思っている人
→ 頑張らなくてもいいから、価値を提供してね。
頑張りは必要ないは極端だけど、
価値提供が仕事であり、価値が高いから
お客様も購入してくれる。
価値が高いから給与も上がる。
時間働いた=給与ではありません。
労働の対価は価値の高さ。
先月よりどれくらい価値を
提供できた?
この視点が仕事の改善を進めます。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社









One thought on “キングコングの西野亮廣さんの言葉”
Comments are closed.