先日、久しぶりに医療機関を受診したところ、
薬局で「お薬手帳持っていますか」
というチラシが目に留まりました。
(ずいぶん前からありましたが)
窓口でも「ありますか?」と確認され
普段持ち歩かないので、
「持っていないです。」
「作りますか?」
というやり取りの後、お薬手帳を出すと
薬局での支払いが安くなる場合があるという
話となり、へえ、そうなんだと。
調べてみると「薬剤服用歴管理指導料」が
安くなるようですね。
でも、手帳の管理はできないので、
いらないなあと思ったら、
スマホの電子版アプリに登録することで
同様の効果が得られるようです。
(お薬手帳の発行にもお金かかりますよね)
その場では時間の都合上できなかったので
家に帰り、さっそく登録。
アプリで処方箋を近くの薬局に送付すると
待ち時間なしで受け取れることも
できるようです。
私の場合、医療機関受診後、その場で
近くの薬局で処方してもらいますが、
会社や自宅の近くで処方してもらう
という方法もあるので、利用しやすい
方も多いのでしょうね。
スマホでやり取りする方は
教えてもらうと利便性が
増しますが、まだまだ
手帳や紙などがいいという方も
いらっしゃいます。
仕事上、給与明細の電子化を
進めるケースもありますが
「紙で欲しい」という方も
いらっしゃり、年齢的な面や
色々な都合で全面普及とは
いきません。
とは言いながらも、お互いに
メリットも多い電子化。
業務効率化の観点や
メリットをしっかりと伝えて
少しずつでもよいので
普及していきたいですね。
福井の社労士
シナジー経営社会保険労務士法人
シナジー経営株式会社








