辞めさせないためだけではなく、
育てるための半年後フォロー。
入社半年後。新入社員は、仕事にも職場にも少しずつ慣れてくる時期です。
しかし、企業が本当に望んでいるのは、ただ会社に残ってもらうことではありません。
自分の役割を理解し、周囲と関わりながら、少しずつ戦力として成長していくこと。
そのためには、入社時研修だけで終わらせず、半年後に一度立ち止まり、
これまでの経験を振り返る機会が必要です。
新入社員を【定着】で終わらせず、【成長】へつなげる。それが、フォローアップ研修の目的です。
【開催日】2026年10月16日(金)13:30〜17:00
【会場】福井県自治会館2F
【受講料】13,200円(税込)
【申込締切】2026年10月2日(金)17:00まで
▶参加の方はページ下部の申込フォームよりお申し込みください。
こんな様子、気になっていませんか?
✓報告・連絡・相談が受け身になっている
✓指示待ちの姿勢が増えてきた
✓自信がなさそうに見える
✓仕事に慣れて、基本行動が少し崩れてきた
✓本人が何に悩んでいるのか見えにくい
✓入社時研修の内容が、現場で活かされているか分からない
入社半年後は、表面上は慣れてきたように見えても、
仕事への向き合い方、報連相、主体性、周囲との関わり方に差が出始める時期です。
ここで一度、意識と行動を整え直すことが、次の成長につながります。
「辞めない新人」ではなく「育っていく新人」に
早期離職を防ぐことは大切です。しかし企業が本当に期待しているのは、ただ辞めずにいてくれることではありません。自分から報連相を行い、周囲と関わりながら、少しずつ
戦力として育っていくことではないでしょうか。
フォローアップ研修は、新入社員を引き留めるためだけの研修ではありません。採用した新入社員が、この会社で前向きに育っていくための研修です。
若手社員の定着・育成は、
会社として取り組むテーマです
若手社員の早期離職は、多くの企業にとって現実的な課題です。
厚生労働省によると、令和4年3月卒業者の3年以内離職率は、
新規高卒就職者37.9%、新規大卒就職者33.8%です。また、若年正社員の定着対策を行っている事業所は73.7%とされています。若手社員の定着や育成は、本人任せではなく、会社として取り組むテーマです。
また、厚生労働省の令和5年若年者雇用実態調査では、
若年正社員の定着のための対策を行っている事業所は73.7%とされています。
対策内容としては、「職場での意思疎通の向上」などが挙げられています。
つまり、若手社員の定着や育成は、本人任せ、現場任せにするものではなく、
会社として計画的に取り組むべきテーマです。
メンタル面の不安も、見過ごせない課題です
入社半年後は、仕事に慣れる一方で、
任される仕事や責任も増え、不安やストレスを抱えやすい時期です。厚生労働省資料では、仕事や職業生活に関して
強い不安・悩み・ストレスがある労働者は68.3%とされています。
フォローアップ研修は、メンタル不調を治療する場ではありません。しかし、不安や課題を言葉にし、相談行動や次の一歩につなげる機会になります。
新入社員にとっても、
「今さら聞いていいのか分からない」「自分だけできていない気がする」「相談したいけれど、声をかけづらい」
といった不安は、決して珍しいものではありません。
フォローアップ研修は、メンタル不調を治療する場ではありません。しかし、半年間の経験を振り返り、不安や課題を言葉にし、
相談行動や次の一歩につなげる機会になります。
不安を抱え込ませず、前向きに働き続けるための土台をつくる。これも、入社半年後のフォローアップ研修の大切な役割です。
なぜ、入社半年後なのか
入社直後は、誰もが緊張感を持ち、周囲も手厚くフォローします。
しかし半年ほど経つと、本人も会社側も「そろそろ慣れてきた頃」と感じ始めます。
けれども、この時期こそ注意が必要です。
報連相が自己流になる
仕事への向き合い方に差が出る
不安を抱えたまま働いている
相談のタイミングが分からなくなる
成長実感を持てず、モチベーションが下がる
入社半年後は、責める時期ではありません。次の成長に向けて、意識と行動を整え直す時期です。
研修で行うこと
本研修では、半年間の経験を振り返り、現在の課題や不安を整理し、次の行動につなげます。
【1】半年間の振り返り
【2】報告・連絡・相談の見直し
【3】仕事への向き合い方の整理
【4】不安やストレスとの付き合い方
【5】今後の目標設定
知識を学び直すだけではなく、半年間の経験をもとに、【明日からどう行動するか】まで考えます。
▶参加の方はページ下部の申込フォームよりお申し込みください。
シナジー経営の研修が選ばれる理由
1. 単なるマナー研修ではありません
本研修で扱うのは、名刺交換や電話応対の復習だけではありません。
報連相、相談しづらさ、職場でのズレ、仕事への向き合い方、不安との付き合い方など、
入社半年後だからこそ出てくるリアルな課題を扱います。
2. 社労士視点で、職場のリアルを踏まえています
シナジー経営は、社労士として多くの中小企業の人事労務や職場課題に関わってきました。
だからこそ、きれいごとだけではなく、
実際の職場で起こりやすい悩みやズレを踏まえた研修ができます。
新入社員本人にとっては、「社会人としてどう働くか」を考える機会に。企業にとっては、「この先どう育てていくか」を考える材料になります。
3. 他社の新入社員との交流があります
自社内だけでは、どうしても視点が限られやすくなります。
他社の新入社員と一緒に学ぶことで、
「自分だけが悩んでいるわけではない」「他社の新入社員はこう考えているのか」「自分ももう少し頑張ってみよう」
という気づきが生まれます。
この刺激は、集合研修だからこそ得られる価値です。
4. 研修後の様子を会社が確認できます
研修当日の受講姿勢やワークシート、レポート等を通じて、
本人の考え方や課題の一端を確認できます。
研修後の面談や、今後の育成フォローにも活かしていただけます。
出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」出典:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況」出典:厚生労働省「令和6年労働安全衛生調査(実態調査)」
■研修詳細
日時
2026年10月16日(金)13:30~17:00
場所
福井県自治会館2F
費用
13,200円/人(税込み)
定員
60名
特典1
参加後の研修報告書お渡し
申し込み〆切
2026年10月2日(金) 17:00まで
■申し込み
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