事務所ニュース2026年4月号発行_Vol.219

4月になりましたね。 桜の開花状況はいかがでしょうか。 福井県の今年の桜満開予想は4月3日。 日中の桜もいいですが、ライトアップされた夜の桜も きれいですね。 WBCが8強で終わり、春のセンバツ甲子園も幕を 閉じましたが、プロ野球は開幕しましたね。 WBCや甲子園で野球に興味を持った人も 増えたかもしれません。 今年は、6月にサッカーのワールドカップ、 7月にラグビーの国際試合も開催されますので、 冬季オリンピックからスポーツで盛り上がりますね。 さて、2026年4月号の事務所ニュースのご案内です。 3月分より変更している健康保険料率、4月分より 適用される子ども・子育て支援金率、雇用保険料率の 変更など法改正情報と共に休日数の変更による給与の 考え方、雇入れ健康診断時の注意点などお役立ち情報を 紹介しています。 ぜひお目通しください。 スタッフの小さな幸せもクスッと笑ってくださいね。 ...

事務所ニュース2026年3月号発行_Vol.218

2026年3月です。 2月の冬季オリンピックが終わり、3月はWBCが (ワールド・ベースボール・クラッシック) 行われますね。日本代表はプールCに位置付けられ、 初戦は、東京ドームで 3月6日(金)の台湾戦です。その後、 3月7日(土)韓国 3月8日(日)オーストラリア 3月9日(火)チェコ と続き、プールCの上位2位以上で準決勝に進みます。 3年前は大激戦の末、優勝を果たしました。 今年も楽しみですね。 では、2026年3月号の事務所ニュースのご案内です。 10年前と比較した年間休日・年次有給休暇取得日数、 福利厚生の一環としての特別休暇について、 4月から始まる「子ども・子育て支援金」、「女性活躍 推進法」の改正など実務上大事な部分をご紹介しています。 ぜひお目通しください。 ...

事務所ニュース2026年2月号発行_Vol.217

2026年も2月になりました。 1月末に最強最長寒波、そして雪の線状降水帯である JPCZの影響を受け、日本海側を中心に顕著な大雪に関する 気象情報が発表されました。 除雪で道路の視界が狭くなったり、凍結などで危険度も 増すため、早く雪が溶けて欲しいなと思いますが、 怪我無く、無事乗り切りましょう。 さて、2月6日から22日まで、冬のオリンピックが イタリアのミラノとコルティナ・ダンペッツォで 開催されますね。 スキージャンプやスノーボード、フィギュアスケートなど 日本人選手の活躍も期待されています。 では、2026年2月号の事務所ニュースのご案内です。 10月施行予定のカスハラ・就活セクハラ防止や36協定の 限度時間を超える場合の申し入れの実務、会社補助の 昼食に関する社会保険の取り扱いなど、ぜひ押さえて おきたい情報です。ぜひご覧ください。 ...

新入社員フォローアップ研修2026

辞めさせないためだけではなく、 育てるための半年後フォロー。 入社半年後。新入社員は、仕事にも職場にも少しずつ慣れてくる時期です。 しかし、企業が本当に望んでいるのは、ただ会社に残ってもらうことではありません。 自分の役割を理解し、周囲と関わりながら、少しずつ戦力として成長していくこと。 そのためには、入社時研修だけで終わらせず、半年後に一度立ち止まり、 これまでの経験を振り返る機会が必要です。 新入社員を【定着】で終わらせず、【成長】へつなげる。それが、フォローアップ研修の目的です。 【開催日】2026年10月16日(金)13:30〜17:00 【会場】福井県自治会館2F 【受講料】13,200円(税込) 【申込締切】2026年10月2日(金)17:00まで ▶参加の方はページ下部の申込フォームよりお申し込みください。 こんな様子、気になっていませんか? ✓報告・連絡・相談が受け身になっている ✓指示待ちの姿勢が増えてきた ✓自信がなさそうに見える ✓仕事に慣れて、基本行動が少し崩れてきた ✓本人が何に悩んでいるのか見えにくい ✓入社時研修の内容が、現場で活かされているか分からない 入社半年後は、表面上は慣れてきたように見えても、 仕事への向き合い方、報連相、主体性、周囲との関わり方に差が出始める時期です。 ここで一度、意識と行動を整え直すことが、次の成長につながります。 「辞めない新人」ではなく「育っていく新人」に 早期離職を防ぐことは大切です。しかし企業が本当に期待しているのは、ただ辞めずにいてくれることではありません。自分から報連相を行い、周囲と関わりながら、少しずつ 戦力として育っていくことではないでしょうか。 フォローアップ研修は、新入社員を引き留めるためだけの研修ではありません。採用した新入社員が、この会社で前向きに育っていくための研修です。 若手社員の定着・育成は、 会社として取り組むテーマです 若手社員の早期離職は、多くの企業にとって現実的な課題です。 厚生労働省によると、令和4年3月卒業者の3年以内離職率は、 新規高卒就職者37.9%、新規大卒就職者33.8%です。また、若年正社員の定着対策を行っている事業所は73.7%とされています。若手社員の定着や育成は、本人任せではなく、会社として取り組むテーマです。 また、厚生労働省の令和5年若年者雇用実態調査では、 若年正社員の定着のための対策を行っている事業所は73.7%とされています。 対策内容としては、「職場での意思疎通の向上」などが挙げられています。 つまり、若手社員の定着や育成は、本人任せ、現場任せにするものではなく、 会社として計画的に取り組むべきテーマです。 メンタル面の不安も、見過ごせない課題です 入社半年後は、仕事に慣れる一方で、 任される仕事や責任も増え、不安やストレスを抱えやすい時期です。厚生労働省資料では、仕事や職業生活に関して 強い不安・悩み・ストレスがある労働者は68.3%とされています。 フォローアップ研修は、メンタル不調を治療する場ではありません。しかし、不安や課題を言葉にし、相談行動や次の一歩につなげる機会になります。 新入社員にとっても、 「今さら聞いていいのか分からない」「自分だけできていない気がする」「相談したいけれど、声をかけづらい」 といった不安は、決して珍しいものではありません。 フォローアップ研修は、メンタル不調を治療する場ではありません。しかし、半年間の経験を振り返り、不安や課題を言葉にし、 相談行動や次の一歩につなげる機会になります。 不安を抱え込ませず、前向きに働き続けるための土台をつくる。これも、入社半年後のフォローアップ研修の大切な役割です。 なぜ、入社半年後なのか 入社直後は、誰もが緊張感を持ち、周囲も手厚くフォローします。 しかし半年ほど経つと、本人も会社側も「そろそろ慣れてきた頃」と感じ始めます。 けれども、この時期こそ注意が必要です。 報連相が自己流になる 仕事への向き合い方に差が出る 不安を抱えたまま働いている 相談のタイミングが分からなくなる 成長実感を持てず、モチベーションが下がる 入社半年後は、責める時期ではありません。次の成長に向けて、意識と行動を整え直す時期です。 研修で行うこと 本研修では、半年間の経験を振り返り、現在の課題や不安を整理し、次の行動につなげます。 【1】半年間の振り返り 【2】報告・連絡・相談の見直し 【3】仕事への向き合い方の整理 【4】不安やストレスとの付き合い方 【5】今後の目標設定 知識を学び直すだけではなく、半年間の経験をもとに、【明日からどう行動するか】まで考えます。 ▶参加の方はページ下部の申込フォームよりお申し込みください。 シナジー経営の研修が選ばれる理由 1. 単なるマナー研修ではありません 本研修で扱うのは、名刺交換や電話応対の復習だけではありません。 報連相、相談しづらさ、職場でのズレ、仕事への向き合い方、不安との付き合い方など、 入社半年後だからこそ出てくるリアルな課題を扱います。 2. 社労士視点で、職場のリアルを踏まえています シナジー経営は、社労士として多くの中小企業の人事労務や職場課題に関わってきました。 だからこそ、きれいごとだけではなく、 実際の職場で起こりやすい悩みやズレを踏まえた研修ができます。 新入社員本人にとっては、「社会人としてどう働くか」を考える機会に。企業にとっては、「この先どう育てていくか」を考える材料になります。 3. 他社の新入社員との交流があります 自社内だけでは、どうしても視点が限られやすくなります。 他社の新入社員と一緒に学ぶことで、 「自分だけが悩んでいるわけではない」「他社の新入社員はこう考えているのか」「自分ももう少し頑張ってみよう」 という気づきが生まれます。 この刺激は、集合研修だからこそ得られる価値です。 4. 研修後の様子を会社が確認できます 研修当日の受講姿勢やワークシート、レポート等を通じて、 本人の考え方や課題の一端を確認できます。 研修後の面談や、今後の育成フォローにも活かしていただけます。   出典:厚生労働省「新規学卒就職者の離職状況(令和4年3月卒業者)」出典:厚生労働省「令和5年若年者雇用実態調査の概況」出典:厚生労働省「令和6年労働安全衛生調査(実態調査)」   ■研修詳細 日時 2026年10月16日(金)13:30~17:00 場所 福井県自治会館2F 費用 13,200円/人(税込み) 定員 60名 特典1 参加後の研修報告書お渡し 申し込み〆切 2026年10月2日(金) 17:00まで   ■申し込み [contact-form][contact-field label="名前" type="name" required="1"][contact-field label="メール" type="email" required="1"][contact-field label="電話番号" type="text" required="1"][contact-field label="ご住所" type="text" required="1"][contact-field label="ご担当者名" type="name" required="1"][contact-field label="ご担当者様のお役職" type="text" required="1"][contact-field label="参加者名 1人目(ふりがな)" type="name" required="1"][contact-field label="性別" type="radio" options="男性,女性"][contact-field label="年齢" type="text"][contact-field label="お仕事内容(製造、営業、経理など)" type="text"][contact-field label="参加者名 2人目(ふりがな)" type="name"][contact-field label="性別" type="radio" options="男性,女性"][contact-field label="年齢" type="text"][contact-field label="お仕事内容(製造、営業、経理など)" type="text"][contact-field label="参加者名 3人目(ふりがな)" type="name"][contact-field label="性別" type="radio" options="男性,女性"][contact-field label="年齢" type="text"][contact-field label="お仕事内容(製造、営業、経理など)" type="text"][contact-field label="参加者名 4人目(ふりがな)" type="name"][contact-field label="性別" type="radio" options="男性,女性"][contact-field label="年齢" type="text"][contact-field label="お仕事内容(製造、営業、経理など)" type="text"][contact-field label="4人を超える場合はこちらに記載をお願いします" type="textarea"][contact-field label="その他 ご不明な点等ございましたらお気軽にどうぞ" type="textarea"][/contact-form]

退職代行の利用歴の影響

先日、領収証をもらったら、 「社労士法人」の所を 「社労士システム」と記載がありました。 一瞬、ん?なんでと思いましたが、 法人→システムと理解されたんですね。 きれいな字を書こうと、改めて思いましたww ...
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